blog:ぱじるしさん

ぱじるしあみもの












まっすぐ縫うだけなので、簡単に作れます。

すそよけ(お腰)について

裾よけ(すそよけ・お腰)には、肌着の一部としてのものと、二部式襦袢(うそつき襦袢)の下半身用部品としてのものと、両方あります。

肌着としてのものは丈が短めで幅も狭め、既製品だとレースが付いていたりします。
ウールの着物など、日常着・普段着の時など、二部式襦袢の上半身+肌着裾よけでも構わないように思います。
二部式襦袢の部品としてのものは、立て衿がついていたり、裾の折り返しが多かったりと、長襦袢の下半分にサラシとヒモがついたものが多いようです。


  


着丈、ヒモの長さなど、サイズに決まりはないので、それぞれ使いやすいサイズを見つけて下さい。

素材は、モスリンやコットン、絹、麻など、季節に合わせてなんでもいいように思います。 色柄も、好みで。
お洗濯でへたってくるので、へたる前に交換して、いつもかわいくて素敵な襦袢で過ごしたいものです。