blog:ぱじるしさん

ぱじるしあみもの













正装以外の普段着は「こうじゃなきゃ駄目」なんてことはないです。

着物で楽に過ごすために

ぎゅうぎゅう締め付ける苦しい着付けでは、ご飯もおいしく食べられません。
結び目が当たって痛かったりすると楽しくありません。
準備も面倒では、着物を着る事がおっくうで面倒くさくなってしまいます。

出来るだけ手を抜くのが大事だと思います。
楽に楽しい着物生活を送りましょう。

着物を着る準備

着付けをする時は、ゆかに着物が付くので汚れないようにあらかじめお掃除します。
ホテルなど外出先の場合は、足元に風呂敷などを敷くと、着物が汚れにくくて良いように思います。

手も洗います。意外と手垢は付きます。
メイクしたり、髪をいじった後は注意します。

洗える着物でも、洗うのはそれなりに大変なので、ちょっとの気遣いで汚さないで済むのなら、汚さない方が楽ちんだと思います。

着付けの前に、紐などのお道具は全部手の届く範囲に置いておきます。
立ったりしゃがんだりを繰り返したり、余計な動作をしたりして崩れたりしにくくなります。

足袋は最初に履いておく方がいいです。
足袋の裏が汚れやすいので、出かけるまでは足袋カバーや靴下を足袋の上に履くと足袋の汚れ防止になります。

足袋の裏のヨゴレは、頑固だし、お出かけ先で恥ずかしいかもしれないです。

長襦袢に半襟を縫い付ける時は、着物を着た時に外から見える後ろ首のあたり(衣紋あたり)以外は、ざくざく縫いで構わないです。

人前で着物を脱ぐ事はあまりなかろうと思うので、見えない所は適当にするのが長続きのモトです。

よくわかるきものの着付けと帯結び