blog:ぱじるしさん

ぱじるしあみもの












若いうちは何かしら補正した方がキレイに着られると思うので、軽く凸凹を埋める感じで補正します。

着物を着るときにあると便利な補正道具

体型を筒型に近づけると、お着物をきれいに着る事ができます。
自分の体に合わせて、補正用の簡単なお道具を作っておくと便利です。

着物まわりの小物レシピ

必要な材料

本体は、旅館や温泉でもらえる様な薄手のタオル、紐用にさらしを用意します
ヒモには、使い古しの腰紐を適当な長さに切って使っても。

ボリュームアップしたい時は、ガーゼのハンカチ、手ぬぐいなどを使います。
(補正具の中に詰めたり、必要に応じて着付けの時に挟んだりします。)

作り方

タオルを細長く三つ折りします。
お腹まわりに当てて、横腹のあたりで折り返します。
(横腹のあたりのくぼんでいるラインが消えるように、横腹部分が一番厚くなるように折ります。)
折ったタオルが広がらないように、タオル全体を適当に縫い止めます。
3センチ程度の幅のサラシ紐を作り、両端に縫い付けます。
出来上がり。

着付け補正用品の作り方

着付けの時に、肌襦袢+すそよけの後辺りで、お腹に巻きます。
これでも足りない場合は、ガーゼのハンカチなどを挟みます。

着付け:補正したイメージ

もしナイスバディだったら、腰・おしり方面も補正します。



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