blog:ぱじるしさん

ぱじるしあみもの












当サイトのお裁縫について

あちこちで、少しずつ先生に習ったり、本から独習したなんちゃって和裁です。
仕上がりがそれっぽくなっていればOKという師の言葉を座右の銘に、できるものは縫ってみたいという方針でお裁縫をしています。
和裁は、縫い目を隠せるので、多少縫い目がガタガタしてても、曲がっていても大丈夫です。
なんとかでも仕上がって、形になればよいと思うのです。

もともと地方や先生やご家庭によって、やり方や細かいところが違うものなので、こうでなくてはいけない、という点は少ないと思うのですが、それでも、私のやり方はかなり簡略化されていたり、適当だったりするので、あくまでご自分用として、参考になれば幸いです。

間違いやアドバイスは、blog:ぱじるしさんにコメント頂けると励みになります。

やさしい和裁―単衣作り方から着方、帯結びまで

お裁縫をする前に

裁縫道具を広げる前に、あらかじめ手を洗って、お掃除します。
手の汚れが布につくと、後になって目立ってきます。また、布は長くて床に着いてしまうくので、キレイなところで作業したいものです。

針の本数もあらかじめ数えておくと、落としたことに気づきやすく、また、縫い物の中に縫い込んでしまったりしてもすぐわかるので安心です。

アイロンも、意外と汚れていたりするので、かけ面に汚れがついていないかチェックしておきます。

本格的な和裁道具・お裁縫道具を用意しなくても、家庭科の授業で使った裁縫箱で大丈夫です。
気軽にお裁縫しましょう。